副業種類

副業でプログラミングが最強?高い副収入と本業へのステップアップ

稼げる:★★★★
ハードル:★★★★
おすすめ:★★★★★

副業としておすすめなだけでなく、将来役立つスキルとしても需要があるのがプログラミングです。

データ入力の仕事ならクラウドソーシングがおすすめ

プログラミングの仕事内容

普段見ているWebサイトや使っているアプリなど、プログラミングで作られているものは多くあります。

また、ランディングページExcelのマクロなどにもプログラミングが使われていますね。

プログラミングを副業として稼ぐには、

  • 仕事を受注する
  • アプリを開発して販売する

の2つにわかれます。仕事を受注して稼ぐ方が、顧客がいる限り収入は安定します

アプリを開発して販売する方法は、1発当てる稼ぎ方です。開発したアプリが人気になれば、それだけ稼ぎも増えます。


副業でプログラミングは稼げるのか

副業でプログラミングを行うと月5〜10万円ほど稼げます。もちろん、請け負う仕事によっては、もっと稼げることもありますし5万円以下の場合もあります。

自分でアプリを開発して、そのアプリに人気が出れば月100万円も夢ではありません。

仕事を受注するにしても、開発するにしても夢のある副業と言えるでしょう。


副業でプログラミングをするメリット

副業をするならプログラミングがおすすめ。プログラミングには、メリットがたくさんありますよ。

プログラミングは将来役立つスキル

2022年度からプログラミングが高校でも義務化されます。それだけ、これからの社会ではプログラミングが必要になるということです。

また、プログラミングのスキルを持っておけば、仕事に困ることはありません。プログラマーは今後、さらに人手不足になるとも言われています。

今のうちから学んでおけば、将来食いっぱぐれることもありません。スキルを身につけられる副業をしたい方には特におすすめです。

副業との相性が良い

プログラミングは副業との相性が抜群。プログラミングの仕事は、「このLPを今月までに作ってください」などの成果型報酬の仕事が多いです。

そのため、自分で仕事量の調整がしやすいとも言えます。本業がある以上、作業量に限りがあるので、自分のペースで進められるのはありがたいですよね。

自分の作業量を把握しながら仕事をすれば、問題なく仕事を進められます。

大きく稼げる

プログラミングは副業の中でも、稼げる仕事です。特に自分でアプリを開発してヒットすれば、月に100万円以上稼げるかもしれません。

また、受注の仕事でも、ライターデータ入力よりも稼ぎやすいです。

「副業でガンガン稼ぎたい!」と思っている方は、プログラミングで副業をしましょう。


副業でプログラミングをするデメリット

プログラミングはおすすめですが、デメリットもあります。もちろん、パソコンがなければ作業ができないので、パソコンがない人は手に入れましょう。

ハードルが高い

UberEatsの配達員と違い、プログラミングはいますぐ始められる仕事ではありません。プログラミング言語を数ヶ月にわたって学ぶ必要があります。

集中すれば3ヶ月程度でHTMLやCSSは学べますが、それだけでは簡単な仕事しか請け負えないでしょう。プログラミングで仕事をもらうまでのハードルが非常に高いです。

おすすめのプログラミングスクール

常に勉強し続ける根気強さ

副業でプログラミングをしたいなら、常に学び続ける根気強さが必要です。HTMLとCSSを学べば、仕事をもらえるでしょう。

しかし、HTMLとCSSだけでは作業に限りがあります。そのため、JavaScriptやPHPなど、どんどん新たな言語を勉強しなければなりません。

学び続けない限り大きく稼ぐことはできませんし、自分の作りたいサービスを作ることもできないでしょう。


プログラミングを副業で始めるには

副業でプログラミングを始めるには、まずプログラミング言語のスキルを学ぶ必要があります。最初の仕事を得るためにも、以下4つのステップを参考にしてください。

作りたいサービスを考える

プログラミング言語を学ぶ前に、自分が作ってみたいサービスを考えましょう。プログラミングは言語によって作れるものが変わってきます。

  • Webサイト、ランディングページ:HTML、CSS
  • Webサイトに動きをつける:JavaScript
  • OSやロボット、電子機器:C言語

などなど、調べれば大量に出てきます。まずは、自分が作りたいものを考えてから、その作りたいものの実現に近づける言語を選ぶのが良いでしょう。

ちなみに、副業でプログラミングを学ぶなら、HTMLやCSSが稼ぎやすく勉強しやすいです。

スキルを学ぶ

学びたいプログラミング言語が見つかったら、スキルを学んでいきましょう。

  • 独学
  • オンラインスクール
  • 通学

などありますが、コストを抑えたければ独学で学んでみましょう。独学で学べるツールとして、

などがあります。無料で使えるので、まず興味があれば触ってみるのが良いでしょう。

しかし、独学では不安だったり挫折しそうだと感じたら、オンラインスクールや通学がおすすめです。

プログラマーになるためのスクールは増えていて、その中でも人気の高いスクールが以下の通りです。

気になるものから資料請求してみてください。

実績を作る

プログラミング言語を学んだら、実績をどんどん作っていきましょう。副業で仕事をもらうためには、「こんなものが作れます!」と実績を紹介する必要があります

できればアプリを開発して、公開してみましょう。そのアプリが多少なりともダウンロードされれば、それも実績です。

まずは、作れるサービスを作って実績にしましょう。

クラウドソーシングやマッチングサービスで仕事を探す

実績を元に仕事を探しましょう。おすすめは、クラウドソーシングやマッチングサービスです。自分ができそうなものから挑戦するのがおすすめです。

注意点としては、安くこき使うようなクライアントに出会わないこと。1ヶ月かけて頑張って納品しても、1万円しかもらえないこともザラにあります。

よくクライアントのことを観察してから、仕事の依頼を受けるようにしましょう。


プログラミングで稼げるようになるには

プログラミング言語を覚えてサービスを作れるようになったとしても、稼ぎは大きくなりません。副業プログラマーが稼ぐためのポイントを紹介します。

できることを増やす

プログラミングでより稼ぐためには、できることを増やしていくことです。簡単な例だと、扱えるプログラミング言語を増やしていきましょう。

HTMLとCSSで見栄えの良いWebサイトは作れますが、動きをつけたりするのはJavaScriptです。

HTMLとCSSしか扱えないより、JavaScriptも勉強した方が、依頼される仕事の幅も広がります。

コミュニケーション能力

プログラミングができれば、ガンガン仕事がもらえると思ったら大間違い。実は、コミュニケーション能力が重要です。

「こんなものを作りたいんだが、、、」と依頼されたとして、依頼者がプログラミングに無知な場合、「サーバーはどうしますか?」「ここのデザインはどのようにしますか?」など、わからないことをヒアリングする力が必要不可欠。

稼ぎたいのであれば、プログラミングだけでなくコミュニケーションも頑張りましょう。

営業力

プログラマーだけに関わらず、自分で仕事を探すには営業力が必須です。スキルがそこそこあれば、営業力で仕事を獲得するのも難しくはありません。

新たなプログラミング言語を学ぶのも大切ですが、仕事を取るための営業も大切です。少しずつ営業力も身につけていきましょう。